昔は「お肌の曲がり角は25歳」なんていわれていましたが、今では10代後半からなんて言う人もいるようですから、若いうちから美容に関心を持っている方は多いことでしょう。
でも、お金のない若いうちにアンチエイジングに興味を持ったら、大変かもしれません。
また、10代の肌はまだトラブルも少ないでしょうから、何らかの理由でダメージ肌ならともかく、高価なアンチエイジング化粧品を使用しても効果がないこともあると思います。
ですから若いうちは、普通のお手入れを入念に行い、アンチエイジング用の化粧品に頼る必要はないのではないでしょうか。
【洗顔】
顔のお肌の手入れの基本です。
1.洗顔料をよく泡立て、その泡で顔を包み込むような感じで洗います。(洗い過ぎないように気をつけましょう。)
2.ぬるま湯で泡が残らないようにしっかりすすぎます。
3.顔を拭くときは、タオルを押さえつけるようにして拭きましょう。
4.洗顔の後は化粧水をたっぷりつけましょう。
5.乳液もつけて保湿も怠らないようにしてくださいね。
朝出かける時はUV化粧品をつけて日焼けを防止するのも忘れないようにしてくださいね。
また、睡眠も充分にとるなど、規則的な生活が肌を生き生きさせます。
若いうちはアンチエイジング用品のような高価な化粧品などに頼らなくても、「きちんとした洗顔」、「UVケア」、「規則正しい生活」などで十分乗り切ることができますよ。
アンチエイジングを若いときからしてもいい?
posted by リッチー at 23:12
| アンチエイジングの基本的なこと
アンチエイジングで日焼け肌のケアはできる?
同年代の人と比べてもシワが目立ったり、シミの予備軍が多かったりする人や、20代前半なのに肌がボロボロという人は、若いうちに日焼けをものすごくしていたり、その後のケアをしていなかったりが原因かもしれません。
そういう人は、肌年齢が実年齢より相当高いのかもしれません。
こういう場合は、将来の肌に対する肌体力をつけるために、アンチエイジング用の化粧品を使ってケアをするというのも一つの方法だと思います。
でも、若いときからアンチエイジング化粧品を使用していると、肌体力がつくという利点はありますが、肌を若いうちから甘やかすことになり、自力で再生する力が弱くなってしまい、その化粧品を使わなくなったら老化が始まってしまう危険性もあります。
まずは、アンチエイジングを使わないでケアしてみましょう。
若いうちは新陳代謝もいいと思うので、アンチエイジング用の化粧品を使わずに「年齢にあった美白化粧品」などの化粧品を使って肌をケアすることで十分です。
日焼けで肌が傷んでいる場合は、乾燥も進んでいると思うので、美白だけでなく「保湿」も充分に行う必要があります。
また、アンチエイジングを使用しないで保湿、美白化粧品でケアする場合、食品からでも化粧品でもいいので「ビタミンC」を積極的に摂取することもおすすめです。
美容専門の皮膚科でビタミンCを処方してもらうのも、なるべくお金をかけたくない場合にお勧めです。
そういう人は、肌年齢が実年齢より相当高いのかもしれません。
こういう場合は、将来の肌に対する肌体力をつけるために、アンチエイジング用の化粧品を使ってケアをするというのも一つの方法だと思います。
でも、若いときからアンチエイジング化粧品を使用していると、肌体力がつくという利点はありますが、肌を若いうちから甘やかすことになり、自力で再生する力が弱くなってしまい、その化粧品を使わなくなったら老化が始まってしまう危険性もあります。
まずは、アンチエイジングを使わないでケアしてみましょう。
若いうちは新陳代謝もいいと思うので、アンチエイジング用の化粧品を使わずに「年齢にあった美白化粧品」などの化粧品を使って肌をケアすることで十分です。
日焼けで肌が傷んでいる場合は、乾燥も進んでいると思うので、美白だけでなく「保湿」も充分に行う必要があります。
また、アンチエイジングを使用しないで保湿、美白化粧品でケアする場合、食品からでも化粧品でもいいので「ビタミンC」を積極的に摂取することもおすすめです。
美容専門の皮膚科でビタミンCを処方してもらうのも、なるべくお金をかけたくない場合にお勧めです。
posted by リッチー at 02:10
| アンチエイジングに対する疑問

